Adobe Analytics

Adobe Analytics(旧SiteCatalystとDiscover)についての個人的メモ。
サイトカタリストの全社サポートとコンサルティング、導入支援を行っていた楽天在籍時の2010-02-26に立ち上げました。

最新のブログ記事

  • データ量が少ないと割合がブレる問題への対応方法まとめ 直帰率やコンバージョン率といった割算の指標が、データ量が少ないと高すぎたり低すぎたりと極端な値になってしまい、分析の邪魔になる問題に対処する方法についてのまとめ。 アプローチ1:加重する 1-A. 加重した結果で並び替えする Google Analyticsの場合、割合の指標を並び替える際に、加重の計算を行うオプションを利用できます。 加重後の値は並び替えの基準として内部的に使われるだけで画面には表示されませんが、恣意的に改変された値は分析の用途としては意味をなさないので、良いUIだと思います。 ただし、アルゴリズムがわかりにくく、変更できない、というデメリットがあります。 特徴 加重のアルゴリズムを変更できない ...
    Posted Oct 26, 2017, 8:06 PM by Makoto Shimizu
  • Adobe Analyticsの新パスレポート「フロー」の知られざる威力と活用方法 もう何年も進化していなかったパスレポートが2016年10月にようやく刷新され、ワークスペースに「フロー」レポートとして追加されています。モバイルのレポートとして先行リリースされていた新UIがWeb用のレポートとして横展開された形で、旧来のUI(Reports&Analytics)におけるパス系のレポートはフリーズされたまま残っています。 「前より見た目が良くなっただけ」ではありません。改めて何がスゴイのか、どう活用すべきかについて詳しく解説します。 新レポート「フロー」のここがスゴイ! (1)eVarでも使える! Googleアナリティクスの行動フローレポートは、ページ(コンテンツグループ)とイベントの経路のみに限定されています ...
    Posted Jan 4, 2017, 7:13 PM by Makoto Shimizu
  • DTM併用でAdobe AnalyticsとKaizen Platformを連携させる方法 A/Bテストのツールを導入する場合、単にどのパターン(エクスペリエンス)のコンバージョン率が高かったのかをA/Bテストツール側で判定するだけでなく、長期で間接的な効果を調べたり、エクスペリエンスを見た後のサイト上の行動の違いを詳しく調べるようにすると、短期的で小さな最適化に振り回されず、顧客をより深く理解でき、長期的な視点で成果につながる最適化を回せるようになります。 そのためには、AやBやCなど、振り分けられたエクスペリエンス情報をアナリティクスで計測する必要があります。 Kaizen PlatformとAdobe Analyticsを連携させる方法 どのエクスペリエンスが表示されたかをeVarにセットする方法について ...
    Posted Jun 16, 2016, 11:38 PM by Makoto Shimizu
  • クリック分析の新機能「アクティビティマップ」新登場 2016年4月のアップデートで、新機能「アクティビティマップ」がリリースされました。ここ数年間アップデートされることなく放置されてきた類似の機能「ClickMap」が、ようやく刷新されました。根本的に作り直されていて、機能も増えています。 ClickMapから進化した点 同一ページ内のリンクを自動で判別:以前はリンク先URLだけで識別していたので、同一ページ内でリンク先が同じリンクが複数ある場合は特殊なタグ追加などが必要でした。新しいアクティビティマップでは、リンクテキストやALTなどを組み合わせて個別リンクを識別できます。 セグメントを適用可能に:ようやく対応。分析に必須の機能ですね。 リアルタイムデータを表示可能に ...
    Posted May 2, 2016, 12:46 AM by Makoto Shimizu
  • Excel版autoSDRのメリットと使い方 Adobe Analyticsのレポートスイート設定を自動でExcelに取り込めるautoSDR、もう試しましたかー?このスゴさが分からない人のために、メリットと具体的な使い方を紹介しましょう!ここがスゴイ!autoSDRのメリット1つのExcelシート上で全設定を閲覧・編集できる従来の管理画面は変数ごと別画面で、しかも100個などの単位でページをめくる必要がありました(面倒!)autoSDRなら、250個のeVar、100個のProp、1,000個のevent、3つのリスト変数を一つのExcelシート上で確認・編集できます。さらにマーケティングチャネルや個別訪問者変数、内部URLフィルタ、有料検索検知 ...
    Posted Apr 6, 2016, 1:34 PM by Makoto Shimizu
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