実践★SiteCatalystは、Adobe Analytics(旧SiteCatalyst, Discover)を使ってみて分かったことを掲載する個人サイトです。作った便利ツールや翻訳情報、活用/実装テクなどを公開しています。

Omnitureメモより

  • DTM併用でAdobe AnalyticsとKaizen Platformを連携させる方法 A/Bテストのツールを導入する場合、単にどのパターン(エクスペリエンス)のコンバージョン率が高かったのかをA/Bテストツール側で判定するだけでなく、長期で間接的な効果を調べたり、エクスペリエンスを見た後のサイト上の行動の違いを詳しく調べるようにすると、短期的で小さな最適化に振り回されず、顧客をより深く理解でき、長期的な視点で成果につながる最適化を回せるようになります。 そのためには、AやBやCなど、振り分けられたエクスペリエンス情報をアナリティクスで計測する必要があります。 Kaizen PlatformとAdobe Analyticsを連携させる方法 どのエクスペリエンスが表示されたかをeVarにセットする方法について ...
    Posted Jun 16, 2016, 11:38 PM by Makoto Shimizu
  • クリック分析の新機能「アクティビティマップ」新登場 2016年4月のアップデートで、新機能「アクティビティマップ」がリリースされました。ここ数年間アップデートされることなく放置されてきた類似の機能「ClickMap」が、ようやく刷新されました。根本的に作り直されていて、機能も増えています。 ClickMapから進化した点 同一ページ内のリンクを自動で判別:以前はリンク先URLだけで識別していたので、同一ページ内でリンク先が同じリンクが複数ある場合は特殊なタグ追加などが必要でした。新しいアクティビティマップでは、リンクテキストやALTなどを組み合わせて個別リンクを識別できます。 セグメントを適用可能に:ようやく対応。分析に必須の機能ですね。 リアルタイムデータを表示可能に ...
    Posted May 2, 2016, 12:46 AM by Makoto Shimizu
  • Excel版autoSDRのメリットと使い方 Adobe Analyticsのレポートスイート設定を自動でExcelに取り込めるautoSDR、もう試しましたかー?このスゴさが分からない人のために、メリットと具体的な使い方を紹介しましょう!ここがスゴイ!autoSDRのメリット1つのExcelシート上で全設定を閲覧・編集できる従来の管理画面は変数ごと別画面で、しかも100個などの単位でページをめくる必要がありました(面倒!)autoSDRなら、250個のeVar、100個のProp、1,000個のevent、3つのリスト変数を一つのExcelシート上で確認・編集できます。さらにマーケティングチャネルや個別訪問者変数、内部URLフィルタ、有料検索検知 ...
    Posted Apr 6, 2016, 1:34 PM by Makoto Shimizu
  • Adobe Analyticsの設計書「SDR」を自動更新できるツール「KAISEKI-Assist: autoSDR」を公開しました 2015年のクリスマスプレゼントとして、Adobe Analytics (SiteCatalyst)のレポートスイート設定をExcelのセルに自動反映する「autoSDR」を公開しました! 多くの管理者が望んでいたSDRの自動更新を、私が戦略顧問を勤めるインテリジェンス ビジネスソリューションズとのコラボにより実現しました。 エクセルを開いて、Report Builderのような感覚でログインし、RSを選択すれば、サーバーと完全同期したSDRが完成! ダウンロードはこちらから: 「KAISEKI-Assist」- Adobe Analytics支援ツール集 今回は第一弾です。1月に第二弾を公開します!
    Posted Jan 23, 2016, 8:25 PM by Makoto Shimizu
  • オフラインデータを取り込んで分析やターゲティングができる「顧客属性」の使い方 2015年の春にリリースされた「顧客属性」(Customer Attributes)を実際に使ってみました。 会員IDで外部データをインポートできる Adobe Analyticsにデータを送信する時点で会員IDをセットしておき、そのIDに紐づく属性情報を後でアップロードすると、分析やセグメント作成でその属性情報を利用できるようになる、という機能です。 早速使ってみましょう! インポート方法 1. IDをセットする ログインが成功した状態でデータをAdobe Analyticsへ送信する際に、会員IDをセットします。 eVarやPropのようなカスタム変数ではなく、Marketing Cloud ID Serviceを使ってIDをセットします ...
    Posted Nov 9, 2015, 1:22 AM by Makoto Shimizu
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